DVD[夕凪の町・桜の園][フラガール][パリで一緒に]の3本を見ました!!
2008.05.12 Monday
5月12日(月)京都・下鴨神社の御影祭。京都三大祭のひとつ「葵祭」をひかえた5月12日、京都市左京区の下鴨神社などで御影祭(みかげまつり)が行われます。
この「葵祭」の前後は行事がめじろおしで大変な賑わいです。今日はお天気が回復して、世界遺産のこの糺の森をふくめる新緑は町の中と思えないほどの雰囲気に包まれていますので、森林浴にも最高でしょう。
また私のおススメは近くの「加茂みたらしだんご」。
串にさした5個のお団子で、境内の御手洗池に浮かび上がる泡を表しているといわれます。一つ目が少し離れていて、五体を意味しているともいわれ、黒みつとしょうゆだれ。近くの女子大生には、黒みつが人気です。
この連休は五月雨で、家に引きこもってレタルビデオの鑑賞で過ごしました。
夕凪の町・桜の園
主演・田中麗奈、麻生久美子
「広島-ふたつの時代に生きるふたりの女性を通して、いま、生きる喜びを痛感する」
「生きとってくれてありがとう」
この二つの文章は、映画のホームページの言葉です。本当にこの通りのお話。漫画の原作とはしりませんでした。
原爆の落とされた広島に住む平野皆美(麻生久美子)と母親(藤村志保)の家族と、広島の町を嫌って、疎開先の親戚に戦後も養子になっている弟旭(後の堺正章)。その家族が戦争後被爆の事実に恐れながらも必死に生きようとする姿に、情けの無い私は、みていて襟を正して生きようと思いました。同僚の打越(吉沢悠)からプロポーズされながら拒否します。
「うちは、死んでしまえといわれて死ねないでいきとる、死んだほうがええんや」という考えから抜け出せない皆美、それに「生きとってくれてありがとう」といい励ます打越。迷い続け結局原爆病で(いえ、認定どころか、わけも分からない衰弱まま)命を亡くします。
そして現代。皆美の弟旭の子供石川七波が、父旭の挙動に不審を感じ友人の東子(中越典子)と一緒に跡をつけます。父が広島で、姉皆美の思い出を訪ね、知り合いを回っていること、東子が親から七波の弟との結婚を、原爆の家族であることで反対をされていることなどを知ります。七波はそこから、自分に繋がる人々を思い新しく歩みだします。
“死んでしまえ”と原爆をおとされた広島、そして長崎の人たち。
悪い日本に対して見せしめとされた広島・長崎。
悪い国日本、本当に悪かったのはいったい誰なのでしょう。
このことにイツまで目をつぶって生きるつもりでしょう。
棚に上げてへらへら生きている自分自身にすこし嫌悪を感じています。
フラガール
主演・松雪泰子、蒼井優
余りにも有名な映画、松雪泰子、蒼井優など女優人が各賞受賞という栄光の映画。
炭鉱の衰退に伴い会社側は首切り、リストラなどでそこに働き生きる人々を切り捨てていきます。そのなかで、会社が、起死回生、苦肉の策で温泉施設をつくり「ハワイリゾート」にするために炭鉱で働く女性達にハワイアンを躍らせることの計画を建てます。
プロの踊り子(松雪泰子)に委託し悪戦苦闘の末、初日に大成功するお話です。
炭鉱で生きる人々の暮らしがいまひとつ描ききれていないようで、きれいごと過ぎる感じもしましたが、踊りの華やかさに感動しました。
ハワイアンは余り烈しいおどりではなく、ふわふわした感じでとらえていましたが、リズムに乗って激しく踊る、自然への畏敬の踊りであることが伝わりました。
これでフラダンスを習う人が増えたのもわかりますね。踊りたくなりますから。
パリで一緒に
主演・オードリー・ヘップバーン、ウィリアム・ホールデン
タイピストのオードリーと脚本家ホールデンの恋のお話。
いつもの定石通りのお話です。お休みにみるにはピッタリ。オードリーのかわいさにホールデンのプレイボーイさ。オードリーのファッションを楽しみながら現実を忘れ、夢を観るための映画です。
byニコチャンでした。
串にさした5個のお団子で、境内の御手洗池に浮かび上がる泡を表しているといわれます。一つ目が少し離れていて、五体を意味しているともいわれ、黒みつとしょうゆだれ。近くの女子大生には、黒みつが人気です。
夕凪の町・桜の園
主演・田中麗奈、麻生久美子
「広島-ふたつの時代に生きるふたりの女性を通して、いま、生きる喜びを痛感する」
「生きとってくれてありがとう」
この二つの文章は、映画のホームページの言葉です。本当にこの通りのお話。漫画の原作とはしりませんでした。
原爆の落とされた広島に住む平野皆美(麻生久美子)と母親(藤村志保)の家族と、広島の町を嫌って、疎開先の親戚に戦後も養子になっている弟旭(後の堺正章)。その家族が戦争後被爆の事実に恐れながらも必死に生きようとする姿に、情けの無い私は、みていて襟を正して生きようと思いました。同僚の打越(吉沢悠)からプロポーズされながら拒否します。
「うちは、死んでしまえといわれて死ねないでいきとる、死んだほうがええんや」という考えから抜け出せない皆美、それに「生きとってくれてありがとう」といい励ます打越。迷い続け結局原爆病で(いえ、認定どころか、わけも分からない衰弱まま)命を亡くします。
そして現代。皆美の弟旭の子供石川七波が、父旭の挙動に不審を感じ友人の東子(中越典子)と一緒に跡をつけます。父が広島で、姉皆美の思い出を訪ね、知り合いを回っていること、東子が親から七波の弟との結婚を、原爆の家族であることで反対をされていることなどを知ります。七波はそこから、自分に繋がる人々を思い新しく歩みだします。
“死んでしまえ”と原爆をおとされた広島、そして長崎の人たち。
フラガール
主演・松雪泰子、蒼井優
余りにも有名な映画、松雪泰子、蒼井優など女優人が各賞受賞という栄光の映画。
炭鉱の衰退に伴い会社側は首切り、リストラなどでそこに働き生きる人々を切り捨てていきます。そのなかで、会社が、起死回生、苦肉の策で温泉施設をつくり「ハワイリゾート」にするために炭鉱で働く女性達にハワイアンを躍らせることの計画を建てます。
プロの踊り子(松雪泰子)に委託し悪戦苦闘の末、初日に大成功するお話です。
これでフラダンスを習う人が増えたのもわかりますね。踊りたくなりますから。
パリで一緒に
主演・オードリー・ヘップバーン、ウィリアム・ホールデン
いつもの定石通りのお話です。お休みにみるにはピッタリ。オードリーのかわいさにホールデンのプレイボーイさ。オードリーのファッションを楽しみながら現実を忘れ、夢を観るための映画です。
byニコチャンでした。
posted by: nico | グルメなどお楽しみ | 18:25 | comments(0) | trackbacks(0) |





